捕った魚を食べる(16)
チチブ
−唐揚げ−
★★☆☆☆
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チチブ : 三重県産。採集翌々日に調理。 材料 : 片栗粉、塩、コショウ、サラダ油
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 冷凍庫から取り出して鱗と腸を取り除いた。
(3) 皿に片栗粉とコショウと塩を入れて混ぜてその中に入れて軽くつけた。
(4) 170度前後のサラダ油でやや長めに揚げた。
身は白身だが特においしくもまずくもなかった。 (2003.11.10)
ヌマチチブ
−塩焼き−
★★☆☆☆
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ヌマチチブ : 三重県産。採集3日後に調理。 材料 : 塩
(1) 調理3日前に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 冷凍庫から取り出して腸を取り除いた。
(3) 爪楊枝を口から刺して塩をかけた。
(4) オーブントースターにアルミホイルを敷いて魚を5分ほど焼いた。
焦げていないところは、香ばしくて美味しく感じるが、小さいのに骨が気になった。 (2011.02.22)
ショウキハゼ
−唐揚げ−
★★★☆☆
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ショウキハゼ : 三重県産。採集当日に調理。 材料 : 片栗粉、塩、コショウ、サラダ油
(1) 魚を布巾で挟んで冷凍庫に10分ほど入れた。
(2) 冷凍庫から取り出して鱗と腸を取り除いた。
(3) 魚に塩とコショウを軽くふりかけて薄力粉に軽くつけた。
(4) 180度前後のサラダ油でやや長めに揚げた。
普通のハゼ類よりも味がややたんぱくで中骨と鰓蓋骨が硬くて気になった。 (2005.05.07)
ボウズハゼ
−唐揚げ−
★★☆☆☆
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ボウズハゼ : 三重県産。採集翌々日に調理。 材料 : 片栗粉、塩、コショウ、サラダ油
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 冷凍庫から取り出して腸を取り除いた。
(3) 塩とコショウをふりかけて片栗粉に軽くつけた。
(4) 170度前後のサラダ油で5分ほど揚げた。
中骨がやや気になった。魚自体は僅かに旨みが感じられる程度。 (2010.09.14)
−蒲焼−
★★☆☆☆
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ボウズハゼ : 和歌山県産。採集翌々日に調理。 材料 : うなぎのたれ
(1) 魚をビニール袋に入れて冷凍庫に15分ほど入れた。
(2) 冷蔵庫から取り出して魚を背開きにした。
(3) 強火で10分ほど焼きいてからうなぎのたれを浸けて5分ほど焼いた。
これまで同じ方法で蒲焼にした魚の中では最も縮んだ。 臭みはなく身にほとんど味がない。全体的に淡白で癖はないが、美味しいとまでは言えない。 (2009.09.21)
−うなぎのたれ煮込み−
★★☆☆☆
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ボウズハゼ : 三重県産。採集翌々日に調理。 材料 : うなぎのたれ
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 鍋にうなぎのたれを入れ、弱火で25分ほど煮込んで、魚だけを取り出した。
頭や中骨はよく噛めば気にならない。僅かに臭みがあり、美味しいは言えないが、食べられる。 (2010.09.14)
チワラスボ種群
−味噌汁−
★★★★☆
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チワラスボ種群 : 静岡県産。採集翌日に調理。 材料 : 鰹節、赤味噌
(1) 魚を布巾で挟んで冷凍庫に10分ほど入れた。
(2) 鍋に水と鰹節を入れて沸騰させ出し汁を作った。
(3) 鍋に出し汁と冷凍庫から取り出した魚を入れて強火で2分ほど煮た。
(4) 赤味噌を入れて強火で2分ほど煮た。
臭みがなく腸は苦くなく身はつるっとした食感で中骨もそのまま食べられた。 頭の骨がやや気になったが全体的には美味しかった。 (2005.08.21)
カムルチー
−味噌汁−
★★★☆☆
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カムルチー : 滋賀県産。採集翌日に調理。 材料 : 即席味噌汁
(1) 鱗と腸を取り除いた。
(2) 鍋に水を入れて沸騰させ魚を入れた。
(3) 灰汁を取り除きながら2分ほど煮込んだ。
(4) 即席味噌汁を入れて2分ほど煮込んだ。
骨は硬くて食べられない。全体的に臭みはなく、身の味はあまりないが、ぷりぷりとした食感が良い。 (2009.03.02)
カマキリ
−唐揚げ−
★★★★☆
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カマキリ(アユカケ) : 三重県産。採集翌々日に調理。 材料 : 片栗粉、塩、コショウ、サラダ油
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 冷凍庫から取り出して腸を取り除いた。
(3) 塩とコショウをふりかけて片栗粉に軽くつけた。
(4) 170度前後のサラダ油で5分ほど揚げた。
大きさの割りに中骨が噛み砕きやすい。頭はパリパリで身はほくほくして美味しい。 (2010.09.14)
−うなぎのたれ煮込み−
★★★★☆
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カマキリ(アユカケ) : 三重県産。採集翌々日に調理。 材料 : うなぎのたれ
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 鍋にうなぎのたれを入れ、弱火で25分ほど煮込んで、魚だけを取り出した。
骨は良く噛めば食べられる。身と皮の間に、確りとした旨みと脂があり、美味しく食べられた。 (2010.09.14)
−吸い物−
★★☆☆☆
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カマキリ(アユカケ) : 三重県産。採集翌々日に調理。 材料 : 吸い物の素
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 冷凍庫から取り出して腸を取り除いた。
(3) 鍋に水を入れて沸騰させ、魚と吸い物の素を入れて5分ほど煮た。
身と骨が確り付いて少し食べ難い。身は筋肉質で淡白な味で、皮にやや旨みが感じられた。 汁にはあまり魚の出汁が出ていなかった。不味くはないがこの魚には向かない食べ方だと思われた。 (2010.09.14)
カジカ大卵型
−うなぎのたれ煮込み−
★☆☆☆☆
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カジカ大卵型 : 滋賀県産。採集当日に調理。 材料 : うなぎのたれ
(1) 鍋にうなぎのたれを入れ、弱火で10分ほど煮込んで、魚だけを取り出した。
身は淡白で骨は噛み砕けるが、身の軟らかさと骨の硬さが合わない。 腸に砂のような食感があり、吐き出したところ、未消化の川虫類が出て、食欲を無くした。 (2011.04.17)
カジカ小卵型
−唐揚げ−
★★★★☆
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カジカ小卵型 : 三重県産。採集当日に調理。 材料 : 片栗粉、塩、コショウ、サラダ油
(1) 片栗粉に軽くつけた。
(2) 170度前後のサラダ油で5分ほど揚げた。
(3) 塩とコショウをふりかけた。
臭みなどは無く、内臓も癖は無い。 少し揚げ過ぎたが、身には旨みがあり、骨も気にならずに美味しい。 (2011.12.17)
カジカ湖沼型
−素揚げ−
★★★★☆
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カジカ湖沼型 : 滋賀県産。採集翌日に調理。 材料 : 粗塩、サラダ油
(1) ボウルに魚を入れて粗塩で洗ってから腸を取り除いた。
(2) 串を鰓付近に刺して金網の上で強火で短時間焼いた。
(3) 170度前後のサラダ油で2度揚げした。
2度揚げしたためサクサク感が強く、魚本来の味が損なわれていた感じもあったが美味しく頂けた。 (2000.07.03)
−天ぷら−
★★★★☆
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カジカ湖沼型 : 滋賀県産。採集翌日に調理。 材料 : 天ぷら粉、塩、コショウ、サラダ油
(1) 魚をビニール袋に入れて冷凍庫に2時間ほど入れた。
(2) 冷凍庫から取り出して腸を取り除いた。
(3) 天ぷら粉と水を入れたボウルに魚を入れた。
(4) 180度前後のサラダ油に入れてやや長めに揚げた。
(5) 魚に塩とコショウをふりかけた。
サクサクで旨みが確りあって美味しい。 大型個体は若干中骨が気になった。 (2010.04.25)
−骨酒−
★★★★☆
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カジカ湖沼型 : 滋賀県産。採集翌日に調理。 材料 : 粗塩、酒
(1) ボウルに魚を入れて粗塩で洗ってから腸を取り除いた。
(2) 串を鰓付近に刺して金網の上で強火で黒く焦げ目ができるほど焼いた。
(3) 焼いた魚を酒の中に30分間ほど浸した。
魚に酒がしみ込んで単に焼いた状態のものよりは美味しいと思われた。 冷酒だったせいもあるのか魚の出し汁がそれほど強く酒に出ていなかった。 (2000.07.03)