| フナ類(ギンブナ?) |
−たたき− ★★★★☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 岐阜県産。採集翌々日に調理。 |
| 材料 | : | 長ねぎ、生姜、粗塩、たまりじょうゆ |
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 冷凍庫から取り出して魚を三枚に下ろしてから身を細長く切った。
(3) 生姜をすり下ろし長ねぎの緑の部分を小口切りにした。
(4) 魚を粗塩で軽く洗い布巾で水分を拭き取った。
(5) 魚と生姜と長ねぎと混ぜ合わせたまりじょうゆをかけた。
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臭みは全くなく身が締まって鯛のような歯ごたえで美味しかった。
魚がタクパクなため長ねぎの苦味が際立ったのが残念でした。
あさつきなどにするとより美味しくなると思われます。
(2003.12.30)
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−時雨煮− ★★★★☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 京都府産。採集翌々日に調理。 |
| 材料 | : | 生姜、砂糖、しょうゆ、たまりじょうゆ、みりん、酒 |
(1) 魚をビニール袋に入れて冷凍庫に2時間ほど入れた。
(2) 鍋に生姜、酒3、みりん2、しょうゆ1、たまりじょうゆ1程度の割合で入れた。
(3) 魚を冷凍庫から取り出して沸騰させた後に入れて中火で10分ほど煮詰めた。
(4) 砂糖を加えて更に5分ほど煮込んだ。
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食感が良く、臭みはほとんどなく、魚の旨みも感じられて美味しい。
オイカワ・タモロコ・モツゴ・ツチフキ・ヨドゼゼラ・ドジョウ種群(クレードB)2010.11.09と同じ鍋で調理した。
(2010.11.09)
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−味噌汁− ★★★★☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 岐阜県産。採集翌々日に調理。 |
| 材料 | : | 即席味噌汁 |
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 冷凍庫から取り出して魚を三枚に下ろした。
(3) 鍋に水を入れて沸騰させ魚と即席味噌汁を入れて2分ほど煮込んだ。
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魚から脂と旨みが出て単なる即席味噌汁よりも随分と美味しくなった。
魚も薄い割には歯ごたえがあって良い味も出ていた。
(2006.12.18)
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−天ぷら− ★★★★☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 岐阜県産。採集翌日に調理。 |
| 材料 | : | 天ぷら粉、サラダ油 |
(1) 魚をビニール袋に入れて冷凍庫に15分ほど入れた。
(2) 冷凍庫から取り出して魚を開いて鱗・腸・頭部・背鰭・臀鰭を取り除いた。
(3) 天ぷら粉と水を入れたボウルに魚を軽く浸けた。
(4) 魚を180度前後のサラダ油に入れて上からボウルに入った衣を落として揚げた。
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臭みはなく骨は全く気にならず身に甘みが感じられた。
天ぷら粉が悪くて魚に衣が付き難くかったため、唐揚げに近いものとなったのが残念でした。
体長(100.0mm)、体高(37.2mm)、背鰭分岐軟条(15)、鰓耙数(44)でフナ類(ギンブナ?)としました。
(2005.11.20)
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−そぼろ− ★★★☆☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 岐阜県産。採集翌日に調理。 |
| フナ類(オオキンブナ?) | : | 岐阜県産。採集翌日に調理。写真上から3つ目。 |
| 材料 | : | うなぎのたれ、サラダ油 |
(1) 魚をビニール袋に入れて冷凍庫に30分ほど入れた。
(2) 冷凍庫から取り出して魚を開いて鱗・腸・頭・背鰭・臀鰭を取り除いた。
(3) フライパンにサラダ油を引いて魚を入れ、フライ返しでかき混ぜるように強火で焼いた。
(4) 確りと火が通った後にうなぎのたれを入れて弱火で焼いた。
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身がカリカリで骨がパリパリとして食感がよくごはんに合う気がした。
(2005.11.20)
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−しゃぶしゃぶ− ★★☆☆☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 愛知県産。採集当日に調理。 |
| 材料 | : | 昆布だしの素、味付けぽん酢、胡麻垂れ |
(1) 魚をビニール袋に入れて冷凍庫に15分ほど入れた。
(2) 冷凍庫から取り出して魚を三枚に下ろしてから身を薄く切った。
(3) 鍋に水を入れて沸騰させ昆布だしの素を入れた。
(4) 身を鍋に入れて白くなったところで味付けぽん酢または胡麻垂れに付けた。
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熱湯に付ける時間が短いと寄生虫病の不安があるため、長めに付けたが身が崩れることもあった。
臭みはほとんどないが旨みは少なく淡白で、味付けぽん酢と胡麻垂れが魚の味を消す。また噛み砕けるが小骨がある。
全長(230mm)、体長(183mm)、体高(72mm)、背鰭基底長(67mm)、背鰭分岐軟条(16)、鰓耙数(54)でフナ類(ギンブナ?)としました。
(2007.03.03)
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−うなぎのたれ煮込み− ★★☆☆☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 埼玉県産。採集翌々日に調理。 |
| 材料 | : | うなぎのたれ |
(1) 魚をビニール袋に入れて冷凍庫に30分ほど入れた。
(2) 冷凍庫から取り出して、鍋にうなぎのたれを入れ、弱火で15分ほど煮込んで、魚だけを取り出した。
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臭みや癖はほとんどなく普通に食べられる。小骨がサクサクと噛み砕けて食感は悪くないが、
鱗など硬い部分はいつまでも口に残って気になる。
カマツカ種群(グループ1)、カマツカ種群(グループ3 or グループ1×グループ3)、フナ類(キンブナ?)、ヒガシシマドジョウのうなぎのたれ煮込み2009.12.20と同じ鍋で調理した。
(2009.12.20)
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−握り寿司− ★★☆☆☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 岐阜県産。採集翌々日に調理。 |
| 材料 | : | 飯、卸わさび、酢、甘味噌 |
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 冷凍庫から取り出して魚を三枚に下ろした。
(3) 飯に酢を軽くかけて一口大に握り、卸わさびを乗せ魚と一緒に握った。
(4) 半貫には甘味噌を付けた。
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わさびだけの方は食べた瞬間に臭みが口に広がるが味は良く、
身が薄いこともあるがつるんとしたやわらかい食感で酢飯と合わない。
甘味噌を付けた方は臭みは消えて食べやすいが魚の旨みも消えてしまった。
(2006.12.18)
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−キムチ炒め− ★★☆☆☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 岐阜県産。採集翌々日に調理。 |
| 材料 | : | キムチ、サラダ油 |
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 冷凍庫から取り出して鱗と腸を取り除いた。
(3) フライパンにサラダ油を引いて魚を入れて2分ほど強火で焼いた。
(4) キムチを入れて魚と絡むように強火で2分ほど炒めた。
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身は骨と綺麗に離れて食べやすいが、キムチの味が勝ってしまい魚の味が消えてしまった。
しかし魚の臭みは少し残ってキムチにも移っていた。
(2006.12.18)
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−バター焼き− ★★☆☆☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 滋賀県産。採集翌々日に調理。 |
| 材料 | : | 片栗粉、バター、赤ワイン、塩、コショウ |
(1) 調理前々日に冷凍庫に入れて凍らせた。
(2) 冷凍庫から取り出して魚を三枚(皮は残して片側は腹骨も残した)に下ろした。
(3) 魚に塩とコショウを軽くふりかけて薄力粉に軽くつけた。
(4) フライパンにバターを多めにひいて赤ワインを少し入れて中火で焼いた。
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身はスズキのムニエルよりも旨みがあった。
臭みはバターと赤ワインによってほとんど消えたが、皮に弾力があって食感が悪かった。
腹骨は硬くて食べられなかった。
全長(161.0mm)、体長(118.6mm)、体高(43.5mm)、背鰭分岐軟条(16)、鰓耙数(44)でフナ類(ギンブナ?)としました。
(2005.05.16)
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−甘露煮− ★☆☆☆☆
| フナ類(ギンブナ?) | : | 岐阜県産(9cm以上)。採集当日に調理。 |
| 材料 | : | 生姜、砂糖、しょうゆ、たまりじょうゆ、みりん、酒 |
(1) 魚を布巾で挟んで冷凍庫に10分ほど入れた。
(2) 金網の上で強火で短時間焼いた。
(3) 鍋に生姜、酒3、みりん2、しょうゆ1、たまりじょうゆ1程度の割合で入れた。
(4) 沸騰させた後に魚を入れて中火で10分ほど煮詰めた。
(5) 砂糖を加えて更に5分ほど煮込んだ。
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身は甘みがあり骨はやや硬いものの丸ごと食べられた。
砂糖を控えめにしたため酒とみりんの味が際立ってしまった。
スゴモロコ甘露煮2004.12.30と同じ鍋で調理した。
(2004.12.30)
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